東京三大煮込み巡り Part.3 北千住 大はし

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着物妻着物妻も私も好きな居酒屋本の作者、太田和彦さん。
東京には彼が名付けた「東京三大煮込み」ってのがあるらしい。
これは行ってみなくてはなるまい 😉

やってきたのは北千住は大はしさん。
この東京三大煮込み巡り、最初に行った月島の岸田屋さん、二軒目に行った森下の山利喜はサクっと行けたのに、この大はしさんにちょっと時間がかかった。
うーん、厳しいことに土日祝とお休みなんですね(^^;
それでも時間を作ってゴー!

とっ、ところが……
このお店、店内での撮影禁止だそうです。
※ネットを見るといっぱい画像はアップされていますが
ってことで一緒に行った着物妻着物妻に頼み込んで、イラストを書いてもらいました。
実はこれ、煮込みではなく「肉とうふ」。
これの豆腐がなくて、お肉が多めなので「牛にこみ」になります。
岸田屋さんなどでは煮込みと肉どうふの肉は別物なんですが、こういうタイプもあるんですね。
さて、お味はというと色味の味にはさっぱりとした感じ。
テーブルの七味をぱぱっとかけて食べるとうま〜
そして、この濃いめのつゆで煮た豆腐がうま〜っ!
常連らしきお客さんが「肉とうふの肉抜き!」と豆腐2個入った皿を食べていました。
今度、行ったらそれ頼むんだ〜♪

夫婦ふたりで、牛にこみ、肉とうふ、他のアテも頼んで、お酒は瓶ビール1本の後にキンミヤ焼酎1本を梅シロップ&ソーダで空けて6,000円弱。
お釣りで久しぶりに弐千円札さんとお会いしました (^Q^
さてさて、東京三大煮込みの旅も今回で完結。
と思ったら〜
東京五大煮込みとか新東京五大煮込みとかあるらしい……つづく

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  1. 東京三大煮込み 千住で2番 大はし

    1つ前の記事で書いた「煮込み」。
    居酒屋エッセイスト太田和彦氏が名付けた「東京三大煮込み」なるものがあるらしい。
    東京で酔っぱらい…

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