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2007年10月 9日

●第6回 ひとひ落語会 (笑福亭智之介さん)

日曜日に日本茶カフェ「ひとひ」で行われた落語会に行ってきました。

この会ももう6回目、第1&2回は桂つく枝さん、第3回目以降は笑福亭智之介さんが出ています。

私は以前に第2回を見ていてこれが2度目、智之介さんになってからは初めてとなります。
と言っても智之介さんは地元の方で毎月2回ほどは近所のどこかで落語会をやってはりますので、これまで数回聞きに行った事があります。

ひとひ落語会:
まくらは桂かい枝さんらと行ったNY繁昌亭でニューヨークに行った時の話を写真を添えて。


さて今回の根多は「崇徳院」。
「瀬を早み 岩にせかるる滝川の われても末に あはむとぞ思ふ」
という百人一首の歌を題材にしたものです。
智之介さんは優男なんで、見初めあう坊ちゃんとお嬢さんのあたりが良かったです。
サゲは何種類かあるようですが、オーソドックスな歌にかけたサゲでした。

落語の後は希望者(+800円)で智之介さんもご一緒に食事会。

ひとひ落語会:
・秋刀魚の焙じ茶煮 ・秋のきのこ黒胡椒炒め
・さつま芋のポンジュース煮
・曙ご飯(ポンジュースご飯)

つく枝さんの会の時にも食べましたが、ひとひさんのご飯はどれもおいしいです。
食事をしながらの歓談も楽しく多いに盛り上がりました。

ひとひ落語会:
かい枝さんのブログでも紹介された「NY」Tシャツ。

盛り上がりは食後も続きお茶を飲みながらの延々の落語談義。
そして、智之介さんといえばマジックって事でテーブルマジックもして頂きました。
智之介さんのマジックは落語会で数回見たのですが、これまでは子供さんとかも多い会用にわりと簡単なものでしたが、今回はテーブルマジックということで鮮やかなな手さばきを見せて頂きました。

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