杭州小籠湯包 de 小籠包 台湾グルメSeason2 38食目

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朝から焼餅、胡椒餅、油飯、胡椒餅と炭水化物が続きましたので……
次のお店への移動はウォーキングで。

杭州小籠湯包 小籠包

着いたお店がコチラ「杭州小籠湯包」。
(炭水化物やないの!)
まあ、小籠包の皮はそんなに厚くないので許してチョンマゲ (^^;

いやしかし、台湾の人っぽい方から日本人を含むアジア系の観光客、欧米系の観光客と色んな方が列んでいました。

杭州小籠湯包 小籠包

金文字のカッケー看板!

杭州小籠湯包 小籠包

入り口から小籠包を包んでるところや、大量の蒸籠が蒸しあげられていくところが覗けます。
テンションあがる〜

杭州小籠湯包 小籠包

こちらは普通の「小籠湯包」(140元/8個)。
あっ、文中で「小籠包」と「小籠湯包」の表記が混ざっているのはSEO対策としてwww
何か違いがある(湯包の方がスープが多いとか)かと調べましたが特に定義はないようですね。

杭州小籠湯包 小籠包

あっ、因みにこのお店、調味料や薬味などがセルフになっています。
右側の女性のように調味料コーナーに行ってお好みの調味料や薬味をとってきます。

杭州小籠湯包 小籠包

では、いただきまーす♪
あつあつ……

ってなると思ったのですが全然熱くない。
まあ、蒸籠が来た時点でそんなに湯気があがってなかったので(まあ、気温が高いせいもあると思いますが)、ある程度予想はついたのですが。

お味はそれなりに美味しいのですが。
さて、熱々の食べ物や冷えひえのビールが好きな日本人が特殊でコレぐらいの温度が台湾では普通なのか。
注文してスグに出てきたので、注文が来てからそれに対して蒸してるのではなく、ひたすら蒸し続けていてそれを順番に出してるのかもしれませんね。

杭州小籠湯包 小籠包 角瓜蝦仁湯包

コチラは「角瓜蝦仁湯包」(210元/8個)。
実はこの後、もう一軒近くの小籠包のお店に行く予定なのですが、そちらの名前は「盛園絲瓜小籠湯包」。
「絲瓜」というのはナーベーラー(へちま)の事で、このナーベーラー入りの小籠湯包が有名です。

ナーベーラー好きの私はこちらのお店でもナーベーラー(こちらのお店では「角瓜」)を頼んでみました。
うーん、ナーベーラーとエビって相性良いので美味しいのですが……やはり熱くない (^^;

杭州小籠湯包 小籠包
杭州小籠湯包 小籠包 角瓜蝦仁湯包

因みにこのお店はナーベーラー入りの方(下の画像)は包んだ時にナーベーラーの切れ端が飛び出すような可愛いらしい包み方をしてました 😉

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