鴨肉珍 de 鴨肉飯 台湾グルメSeason2 1食目

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一昨年のGWに行った台湾。
めっちゃ楽しかった、美味しかったってことでまた行き台湾と行ってきました。

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今回は着物妻の希望で台南から入って台北へ。
一食目は高雄国際空港から宿泊先の台南に向かう途中、高雄で下車して。
WE❤EXPEDIAに載っていたアヒル料理のお店「鴨肉珍」

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メニューはこんな感じ……って値段書いてないやん!
とはいえ、先のサイトでだいたいの価格はわかっているので安心して注文 (^^;

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先ずは肉燥飯。
台湾のこの手のご飯だと「魯肉飯」が有名なんですが……
調べるとこれ、肉燥飯と魯肉飯と区別が曖昧。
乗ってるお肉が違うとか、地域によって違うとか、店によってちがうとかwww

まあ、甘く煮いた豚肉の細切れが乗ってるんだ。

で、お味はというと……
美味しい、間違いなく美味しい。
でも〜
もっとお肉かけてよ!!!

日本の牛丼のようにこれだけで一食!という感じではなく、味付けご飯のような感じで、これだけ食べてる人は見なくて、みんなこれと湯(スープ)を食べてる感じ。
日本の牛丼だと、牛丼側でご飯+上の具材が完結していて単品で食べる人も多いし、味噌汁をつけたとしても具は少ない。
このお店だと、肉燥飯だけでは白ご飯に対して具材が足りないぞって感じなんだけど、それに付ける湯には具材がたくさん入っている。
こんな感じ。

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なので湯!
これは「心肝湯」と書いてたもの。
レバーのスープ。

レバーって日本だと焼肉で焼肉のタレで食べたり、焼き鳥でもタレを選ぶ人も多いかもの濃い味付けのイメージだけど、こちらはサッパリ。
生姜の千切りで臭みは消してあり、ハオツー♪

ご飯側があまい味付けなんで、さっぱり湯とのマッチングがgood。

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そして、これがお目当ての「鴨肉飯」。
名前だけ見るとご飯の上に鴨肉だけが乗っているように思うが、ここのは先ほどの肉燥飯に+αで鴨肉って感じ。
そしてこの鴨肉……
あっ、これまで「鴨」とか「鴨肉」と書いてますが、フランス料理とか日本でイメージする「鴨」ではなくて「家鴨(アヒル)」のことです。
そしてこのアヒル肉が美味い!!!
これまで台湾で食べた、○○飯ってなかで一番美味しいかも(鴨だけにネwww)!!!
ちなみにこの鴨肉飯なら具材の量的にはこれ単品で完結させる事も可能。

でもやっぱり湯は美味しいので〜
行かれる事があったら是非、鴨肉飯+何か湯を頼んでみてください。

[追記]
鴨肉珍の画像をInstagramにアップしたら、高雄在住の方から「燻製もも肉が美味」との情報を頂きました。
そちらも是非♪
私も次回はそれも食べなきゃ ;-)

埋単(マイタン)! (-人-)
p.s. マイタンはごちそうさまって意味ではなく、「お勘定!」の意味。
         中国語にそのまま「ごちそうさま」って意味の言葉はないので、このシリーズでは〆の言葉はマイタン!で 😉

以下、参考にしたWE❤EXPEDIAからの情報です。
店名: 鴨肉珍
住所: 高雄市新楽街231-2号
電話番号: 07-531-4630
営業時間: 9:00~23:00
不定休

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