GI値って何だろう? 第1回 〜GI値は面積〜

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ぐるぐるグルメというタイトルでやっているこのサイト。
でもそんなにグルメって訳ではなくて、実際にはぐるぐるグルマン?
グルメでもグルマンでも気になるのは美味しいものをたくさん食べれば太るって事 orz
昔は「カロリー」だけを気にしていたのですが、最近は「GI値」なんてキーワードも良く聞きますよね。
でも、
僕が食べてるこの食べ物のGI値を♪
僕はどれくらい知っているんだろう♪
じゃないけど、GI値が血糖値に関係しているぐらいの知識はあるけど詳しくは知らない。
「さつまいもダイエット」なる言葉を聞いて、ちょっと気になったのでGI値について調べてみたので書いてみます。
Wikipedia: グリセミック指数

測定基準
食品の炭水化物50グラムを摂取した際の血糖値上昇の度合いを、ブドウ糖(グルコース)を100とした場合の相対値で表す。血糖値の時間変化をグラフに描き、その曲線が描く面積によってGI値を計算する。
GI値 = 「試料」摂取時の血糖値上昇曲線の面積) ÷ 「ブドウ糖」摂取時の血糖値上昇曲線面積 × 100

私は血糖値のピーク値(グラフの中で一番高い位置)もしくは特定のタイミング(例えば摂取後30分)の値をブドウ糖のそれ(100)と比較しているのかと思ってました。
因みにWikipediaには書いてませんでしたが、この血糖値の変化のグラフは食後2時間(120分)分のようです。

グラフにすると上記のような感じになります。
食後、血糖値が上がっていき、どこかの時点でピークを迎え、そこから下降していく。
この場合、ピーク値が高い「グラフ1」の食べ物の方がGI値が高いと思っていたのですが、実際にグラフの面積の広い「グラフ2」の食べ物の方がGI値が高くなるようです。
(「第2回 〜炭水化物の含有率がポイント?〜」につづく)

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