茶香服(ちゃかぶき) 京都の老舗旅館で闘茶を体験 二章

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着物妻着物妻に誘われて京都で茶香服(ちゃかぶき)を体験してきました。
茶香服
先ずは淹れたお茶を飲むのではなくお茶の葉がお盆に乗っててきます。
これの匂いを嗅いで覚えておくのですが……
皆さんお盆のに顔を近づけてクンクン。
もしくは恐る恐る指先でつまんでクンカクンカ。
と、ここで茶舗、孫右ヱ門さんからの指導。
正しくは掌でがさっと取って、そこに息を吹きかける(寒い時に手を温める時のようにハァ〜っと)と温度、湿度で香りが出るとの事。
とは言え、中にはかなり高価なお茶もあるので一同緊張してハァ〜 (^^;
茶香服
孫右ヱ門さんがお茶を淹れてくれてます。
これを飲んで味を覚えて……と算段していたら。
茶香服
それでは一回戦目を始めます!
とお茶が回ってきました。
えっ、これ試飲用じゃなくてもうこれが本番!?
わーん、まったく分からん!
結果、一回戦目はほとんど当てずっぽう。
「花」(京都の玉露)だけしか当てられませんでした OTL

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