« 限定醸造本生が当たった | メイン | わしたショップ六甲道店閉店 »

2005年4月30日

●芝浜(T&D)

書きのが遅れたのでちょっと前の話を一席 :-)

落語の中でもわりと有名な話に「芝浜」っていうネタがある。
知らない人は「落語」って言うと笑うものってイメージがあるかも知れないが、
ネタにも色々あってこのネタは「人情話」(泣かせ系?)。
呑んだくれと亭主が財布を拾って(財布と言っても話からすると今だと数百万、数千万円ぐらい?)、これで遊んで暮らせるってのを妻は亭主が酒を飲んで寝ている間に財布を隠し「それは夢」と亭主をだます。
亭主はそれから心を入れ替え働き、もう借金もなく年を越せるようになったある年の暮れ。
妻は夢の話が嘘だった事を亭主に明かす。
亭主に嘘をついたのだから好きなようにしておくれという妻にいや今があるのはお前のおかげだ「女房大明神」だと亭主。
そして今日は飲みましょうという妻に亭主がサゲの一言「酒を飲んだらまた夢になってしまいそうで……」。
てな感じの内容である。
前作(スペシャルでやった三枚起請)からするとドラマの登場人物と落語の登場人物が重ね合わせて描かれるはず。
さーーーて、酒呑みの亭主ってんだか西田敏行演じる林屋亭どん兵衛かと思いドラマを見たのだが!?
ありゃありゃ、なんと酒呑み亭主は蒼井優演じるリサって若い娘さん。
おっとこれは想像してませんでした。
やるな〜>クドカン

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sanuki-udon.net/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/100

コメントする