●愛妻弁当 (2009/Jul/29) 〜健康診断の日のお昼はガッツリと〜

この日は会社の健康診断。
前日の夜9時以降は飲食禁止なので、お腹ペコペコ。
健康診断が終わった後のお昼はガッツリ大量の焼き飯!
って、晩ご飯は焼肉宴会の予定じゃなかったか?>ツマ&オレ

この日は会社の健康診断。
前日の夜9時以降は飲食禁止なので、お腹ペコペコ。
健康診断が終わった後のお昼はガッツリ大量の焼き飯!
って、晩ご飯は焼肉宴会の予定じゃなかったか?>ツマ&オレ
さて、予告しておりました通り、「熊鍋」を食べて参りました。
「熊鍋」を食べるとお肌がぷるっぷるになるとの情報を得た直後、水道筋de水餃子の席で偶然にも水道筋で「熊鍋」を出す店があるとの情報が!?

じゃじゃーん!
これが「熊鍋」です。
ってかまだ火が入ってないので、野菜の上に置いた「熊肉」? (^^;

ツマが待ちきれず(ちょっと下の方赤くない?)、熊に襲いかかります。
嗚呼、おいひぃ......
熊->猛獣->獣臭い
なんて事は全然無く、赤身はしっかりとしていて旨味が強く、そして真っ白な脂の部分は融点が低いのか全然しつこくなくサラリと脂の甘みを感じさせます。
味付けは白味噌系の甘め。
これは珍しい料理うんぬんじゃなくて、普通に美味しい鴨〜、いや熊〜

この店、常連さんによりますと魚も旨いとのこと。
ホタルイカを頂きました。
あ、これもクマ〜、もといウマ〜 (^Q^

最初、1人前にする?2人前にする?と聞かれて、とりあえず1人前でお願いしたのですが、これは1人前では納まりません。
おかわり!

2回目は落ち着いて、火の入った後の鍋の様子もパチリ。
味噌仕立てというのが分かりますよね。

火の通った熊肉はこんな感じ。

汁まで全部頂きました。
ごちそうさん (-人-)

さてさて、熊鍋を食べたツマのお肌は如何に?
「うーん、あまり変わらないみたい」
そ、そうなのか......
ARTE SIMPOSIOのマダームは......
おっと、忘れていた。
マダームとうちのツマとは年齢が......(以下、自粛)
ARTE SIMPOSIOのジビエの会でマダームに聞いた「熊鍋」。
お肌がぷるっぷるになるそうな(個人の感想です :-)。
なんと近所でも食べれるとの情報が......
これは行くっきゃない!!!>ツマ
最近チェックしているリコー公式ブログ BG BLOGで「いつもあなたが持ち歩いているお気に入りのモノ」」というお題でトラックバック企画をやってました。
そこで私も参加します。

一番上から
(1) 携帯電話
現代人の必需品
いつも持ち歩くものなので出来るだけ小さくカッコの良いものをって事で
SONYのPremini-IIを使ってます
(2) iPod
第3世代だったかな、15GBのです
あんまり音楽は聞かない方だったのですがiPodとの出会いで変わりました
(3) くま35
最近お気に入りでいつも持ち歩いているピンホールカメラです
鈴木商店さんの商品、買ったのはこれまたお気に入りの右廻り研究所です
デジタルカメラでオートで一発、すぐに画像を確認出来ることになれた身には新鮮な感覚です
そして、もうスグここの「RICOH Caplio GX8」が加わります(注文したけど在庫切れでメイカ取り寄せ中。RICOHさん早くお願いします :-)。
GX8とくま35、さてさてベストマッチ or ミスマッチ?

今日届く!と思っていた「RICOH Caplio GX8」だが、なななんと「在庫切れ、メイカー取り寄せ」でした。
って事で届くのは来週以降、つまり3連休はデジカメなし(妻のEXILIMはあるけど)。
「くま35で撮影するぞなもしー」って神からの啓示なのかもしれないけど、それだけじゃ辛いので壊れてたEPSON CP-800を自力で直しました。
ふぅ、これで二度目だけど何とか復活した (^^;
って事でCP-800で撮影した「くま35」です。
ところでこの「くま35」の画像、一つ他の人のブログとかに載ってる画像と違う部分があります。
どこか分かりますか?
そう、輪ゴムが縦ではなく横向きにかかってるんですね。
これには理由が2つあります。
(1) くま35はピンホールカメラ(F値がなんと130)ゆえにシャッタスピードが遅く
撮影時には壁や床などに押し付けて固定した状態で撮る事が多いのですが
これが輪ゴムを縦にすると輪ゴムは底面を通ることになり押し付けた時にグラグラする
(2) くま35にはビニールケースがついてきます
と言っても立派なものではなくただの透明のビニール袋です
これがくま35にあまりにもジャストフィットなサイズで縦位置に輪ゴムをすると
出し入れのときに輪ゴムがズレたり、ヨレたりする
見た目は縦位置の方がいい(黒い輪ゴムがくまの顔の白い部分にかからない、横位置だと目の部分にかかる)のですが、
実用性を撮って私は横位置にしています。
今日もくま35製作の注意点を1つ。
くま35はセットに両面テープと黒テープがついてくるので、糊や接着剤などは使いません。
で、両面テープはもちろんとしてほとんどの黒テープも最終的(写真が撮れる状態)では外から見えません。
#バラしてる状態は別ね
そこで唯一そとから見えるのが「前ケース」の4スミです。
組み立て手順からいって前ケースを組み立てるのは最後です。
この4スミの黒テープ貼りは慎重に行いましょう。
2つの面を直角に黒テープで貼るのですが、僕のくま35は1つのスミだけこの2面にかかる黒テープの分量のバランスが悪い(ちょうど半分が理想)。
片側が1/3、もう片側が2/3ぐらいになっちゃいました (>_<)
見栄えにこだわるひとはこの4スミだけでも丁寧に貼りましょう。
p.s. くま35を検索してて分かったんだけど、トイカメラって流行ってるんだね〜
右廻り研究所もロシアカメラ展をするそうです。
やべ、10/1(目標)に右廻り研究所で写真展があると言うのにこの土日、くま35(by 鈴木商店)で1枚の写真も撮らなかった〜
って事で写真を載せて記事を書くことが出来ないのでまた作成時の注意点です。
くま35は黒い厚紙製です。
ですが黒いと言っても相手は紙。
黒いのは両面だけで断面は黒くありません。
そこで光が通るあたり(ピンホールまわり)については断面をマジックで黒くぬるように説明書に書かれています。
ここで注意なのが紙のどちら側から塗るかです。
作り上げた時点で外側に来る方から塗りますと失敗してペンが滑った時に表面にペンの後が残ってしまいます。
黒い紙に黒マジックなんで遠目には分かりませんが、近くで見たり手に取ってみたりしたら一目瞭然。
くま35を人に見せびらかしたい人は要注意です。
これが裏側からですと、失敗しても裏面なので誰にも見られる事はありません。
ちょっとした事ですが、知っていて損はありませんよ〜
googleで「くま35 ブログ」で検索すると多くの方がくま35に興味を持っている事が分かる。
けど、読んでみると実際に買って、作った人の数はまだ多くない見たい。
って事で実際に3時間かけて(>_<)作った私から注意点を1つ。
「ピンホールシートをガイドラインに沿ってテープで固定する時は、
テープはなるべくピンホールシートの端に貼り、あまり中央部まで貼るな」
ピンホールシートの中央分(ピンホールのまわり)はシャッターを開けた状態で前から見える部分です。
テープをあまり中央まで貼ってしまうと、シャッターを開けた時にテープが見えてしまいカッコ悪いです。
まあ、実際にフィルムを入れてしまえばシャッターを開けた状態ってのは撮影時の数秒だけなので、
気にならない人は気にならないかも知れませんが……
完全に出来上がってからまた分解してテープの位置を変えるのはかなり面倒な事になるので、
「気になります!」って人は作成時に注意しましょう。