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2009年3月 3日

●水道筋de熊鍋 〜ぷるっぷるか?ぷるっぷるか?〜

さて、予告しておりました通り、「熊鍋」を食べて参りました。
「熊鍋」を食べるとお肌がぷるっぷるになるとの情報を得た直後、水道筋de水餃子の席で偶然にも水道筋で「熊鍋」を出す店があるとの情報が!?

じゃじゃーん!
これが「熊鍋」です。
ってかまだ火が入ってないので、野菜の上に置いた「熊肉」? (^^;

ツマが待ちきれず(ちょっと下の方赤くない?)、熊に襲いかかります。

嗚呼、おいひぃ......
熊->猛獣->獣臭い
なんて事は全然無く、赤身はしっかりとしていて旨味が強く、そして真っ白な脂の部分は融点が低いのか全然しつこくなくサラリと脂の甘みを感じさせます。
味付けは白味噌系の甘め。
これは珍しい料理うんぬんじゃなくて、普通に美味しい鴨〜、いや熊〜

この店、常連さんによりますと魚も旨いとのこと。
ホタルイカを頂きました。
あ、これもクマ〜、もといウマ〜 (^Q^

最初、1人前にする?2人前にする?と聞かれて、とりあえず1人前でお願いしたのですが、これは1人前では納まりません。
おかわり!

2回目は落ち着いて、火の入った後の鍋の様子もパチリ。
味噌仕立てというのが分かりますよね。

火の通った熊肉はこんな感じ。

汁まで全部頂きました。
ごちそうさん (-人-)

さてさて、熊鍋を食べたツマのお肌は如何に?


「うーん、あまり変わらないみたい」

そ、そうなのか......
ARTE SIMPOSIOのマダームは......
おっと、忘れていた。
マダームとうちのツマとは年齢が......(以下、自粛)

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●自宅de島豆腐 〜カッチカチやぞ!カッチカチやぞ!〜

「熊鍋」食べてきました。

でも〜
熊鍋の報告の前に久しぶりに「島豆腐」を手作りしたので、その報告。

因みに使用した豆腐作りキット(木枠と布)豆(フクユタカ)にがりはすべて楽天の「まめっと」で購入したのですが......
おっと、大豆が値上がりになってますね (- -;

先ずは前日より大豆を水で戻します。

水をたっぷり吸った大豆。

これを1.5倍程度の水と一緒にミキサーにかけてドロドロにしたものが「呉」と呼ばれるものです。

そして、こから「豆乳」を作るところで、沖縄の「島豆腐」と内地(沖縄以外)の「豆腐」の差がでます。
(注) 一部、内地でも島豆腐と同様の製法をしているとこもあります

先ほどの生の「呉」を漉して豆乳のおからを分離します。
これが島豆腐を作るための「生絞り法」です。

内地の豆腐は先に呉を煮立てた後で豆乳とおからを分離する「煮取り法」です。

さて、この豆乳を一旦沸騰させます。

そして、温度を65度付近になるまで冷まして(差し水をして温度を下げるという方法もあるようですが、私は鍋ごと水につけて冷ましました)......そこに「にがり」を投入。

上手く行くと固形部分と透明度のある汁の部分が分離します。
豆乳の濃さ、温度、にがりの割合がおかしいとこれが分離せずに失敗となります。
因みにこの画像の状態もあまり上手く行った状態ではありません (^^;

先ほどの分離したものをそのまま食べるとこれが沖縄の「ゆし豆腐」。
これを「島豆腐」にするためにに入れて水分を抜きます。

木枠に布をかけて準備完了。

もろもろとした固形分をおたまですくって、入れていきます。
木枠いっぱいいっぱいまで入ったら横にはみでた布で巻くようにして蓋をして、その上に木の蓋(落とし蓋)。

そして重しをしてしばらく待ちます。

木枠からあふれるぐらいだったのが蓋の位置がだいぶ下がってます。

木枠を外すとミイラ状態 (^^;;;

そして包帯を外すと〜
島豆腐登場 \(^o^)/

表面はちょっとデコボコしすぎ?って感じですが、断面は良い感じ。

おっと、裏返すと上(元の底)もこれぐらい綺麗です。


さて、内地の「木綿豆腐」はこれを水につけて晒すのですが、「島豆腐」はこれで完成!
あとはお好きな食べ方で!


私のお気に入りは島豆腐ステーキ。
好みの厚さに切って、フライパンで両面をキツネ色になるまで焼きます。
葱をパラリと振ったら、醤油をタラリして食べてみてください。

ヤバ旨!

泡盛にメチャクチャ合いますよ〜

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