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2004年10月30日

●アザラシカレー

懸案事項であった「イノシシカレー」は完食した。
次は「アザラシカレー」である。
# イノシシカレーのところで「トドカレー」と書いたが間違い (^^;
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イノシシはボタン鍋で食ったことがあるので抵抗はなかったのだが、
こちら(アザラシ)は初めて。
さて、何時食べようか……

●すばじょーぐー

讃岐うどんを取り上げた時に一番最初に挙がる人物の名前は「田尾団長」かな。
では、もう一つの私の好きな麺類「沖縄すば」だとどうかというときっと「豊里実令さん」だろう。
この人、別にそば屋でも雑誌記者でも何でもないお花屋さんの社長さん。
なのに沖縄そばを食べて食べて食べまくり、沖縄では知らない人がいないのではないか
という沖縄すば好きの有名人なのだ。
ああ、一度このおっちゃんと一緒にすば食ってみたいな……

●イノシシカレー

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BUTTAで大将と話している時にたまたまイノシシの話が出た。
で、常連っぽい隣のお父さんが「イノシシはカレーがいい」との事。
うむ、そう言えばうちにイノシシカレーのレトルトが貰ったまま置いてあったなぁ。
で、早速食べてみました。
イノシシの肉ってぼたん鍋とかにする時に豚の肉などは煮すぎると固くなるが、
イノシシはならないって言われたのですが、このカレーの中の肉は固かったです (^^;
でも味は普通の豚にはない独特の味があってグー。
またカレー自体もかなりスパイシーで美味しかったです。

あれ、トドカレーってのも貰ってとってあったんだけど見つからないな……

●天六のうどん

讃岐うどんじゃないんですが……
私が三線を習いに行ってる伊礼哲先生は天六で三線やーもやっている。
で、その店を覗きに行った時の事。
近所にええ感じの立ち食いうどんを発見。

メニューを見てみるとハイカラうどん(天かす入り)に鳥めし付きのうどん定食が320円と安い。

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ちょっと出汁の醤油が勝ってるが雰囲気も値段もぐーっ。
と思って帰ってみたら割と有名なお店なのね。

そういう店を見つける能力は流石だと思った>自分 (^^;

●春雨 30度 5年

結局、春雨30度5年(720ml)を5本購入。
さーて、どういうタイミングで飲んでいくかな。
あと、送料もかかるのでついでに春雨カーリーも1升瓶と4合瓶を2本づつ購入。
これまで購入にした色んな蔵の新酒(600ml)と合わせて大変な量になってしまった (^^;
早く専用の棚を買わなきゃ。

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2004年10月29日

●きしもと食堂(本店)

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●焼とん

模細工の数軒南側に「豚の串焼き」を銘打ったお店「BUTTA」がある。
前々から気になっていたのだが先日やっと行ってきた。
何故気になっていたかというと関西ではあまり見かけないが、
関東では豚の内臓の串焼き(焼鳥状のもの)を
「焼とん」もしくは「焼鳥」と行ってだす飲み屋が結構ある。
まだ一軒しか行った事がないのだが私が行った店は
浜松町の「秋田屋」という有名な店。
かなり気に行ったのだが関西では食べる事が出来ない
と思っていたのだがBUTTAのそれは秋田屋とかと同じまぎれもない「焼とん」だった。
ガツ、しろ、てっぽうなど関西の人が見たら「?」の連発なメニューが目白押し。
味付けも焼きもバッチグーで美味しく頂きました。
ううむ、これから模細工とBUTTAでどちらに行くか悩まないといけないな :-)

2004年10月19日

●春雨

お気に入りの泡盛「春雨」が手に入らなくなった。
内地で人気が出たとかで蔵元にも在庫なし。
古酒は作るのに当然年数がかかるのでしばらくの間は出荷できないそうだ。

そんな「春雨」の10年古酒が入荷するという情報が手に入った。
もちろん買う!と宣言し、入荷当日に行ったのだが……
中間業者のミスだったらしく入荷せず。
あいた〜と泣きながら帰ったのだがその後でお店から電話が。
「今日はすいませんでした〜(うんぬん)〜5年古酒(30度720ml)が1本押さえれたのですが」
いりま〜す。
この5年古酒さえもう市場から消えてるんですよね……どこの通販ペイジも品切れ、終買表示。

と、思ったらあるところで発見!
注文したら「在庫切れです」のメイルがくるかと思ったら、
発送確認のメイルが届きました。
ほんとは43度あたりが欲しいんだけど、こちらは真剣にないみたいなんで30度で我慢しよっと。
3年待てば30度の8年ものだし (^^;

2004年10月15日

●福龍門(刀削麺)

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今日のお昼は近所に出来た刀削麺のお店、福龍門。
11月7日だったかに出来たばかりのお店です。
麺の種類は白、赤(唐辛子)、緑(ほうれん草)の3種類。
値段は600円、650円、800円です。
これに角煮を乗せると+300円、白ごはんをつけると+100、ミニ焼き飯をつけると+250円です。
それ以外にも中華系のサイドメニューが何品かあります。

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今日食べたのは白+ミニ焼き飯。
麺はきしめんとだご汁の間のような感じで、讃岐うどんとか蕎麦とかすばとかから連想する「麺」とは異なります。
スープは透明な醤油系、白菜が入っており白菜の甘みが出ています。
麺料理というよりは白菜のスープに具がはいってるという感じかな。
結構旨いです。
焼き飯は醤油系の味付けでこれも美味しかったです。
今度は妻と一緒に他の麺やサイドメニューに挑戦します。

2004年10月12日

●山信

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「模細工」をWebで調べていたらe-radioって神戸のインターネットラジオのブログがひっかかってきた。

で、みてみると別記事で「神戸市灘区で、うなぎうまい店見っけ!!!」というのがあった。
あーっ、そうやそう、うなぎ!
土用の頃に無性にうなぎが食べたくなって(それもお店で)、食べたい!食べたい!
と言っていたのだが、妻との都合がつかずにそのままお流れになっていたんだった。
店の名前は「山信」、阪神大石駅南側の蔵が立ち並ぶあたりに本店があるらしいのだが、
そこの支店らしい(駅のすぐ南側で駅から近い!)。

http://kobe.pos.to/wasyoku/yamasin.html

駅一つ分なんでカロリー消費も考えて歩いてお店まで行く。
祭りの時期だったので近くでは太鼓や鐘の音、法被をきた子供などが見える。
入ってみるとこぢんまりとした店で、ちょっと時間を外したのか(13:00過ぎ)客は私達だけ、
上記のペイジに上丼(800円)からキモ串焼きが乗るとあったのでそれを2つ。
そして、歩いて咽が乾いたのでビール(中瓶)を一本(歩いた意味がない :-)。
この店、気軽にごはんの量がかえれるようで向こうから「ごはんの量をどうしますか?」と聞いてくれた。
私はまよわず「大盛り」、妻は「じゃあ控えめ」でって……
「絶対足りないって言う、俺の取るからダメ」と妻は普通盛りにさせる。
出てきた丼はまあ安いのもあって鰻がたっぷりってわけじゃないけど、なかなか美味しそう。
また出す時に「ご飯足りなかったら言ってくださいね。お味噌汁も」とありがたい言葉。
味は流石にちゃんとしたうなぎ屋のそれです。身もふわりとやわらかくタレも上品で美味しい。
パロットのいぬめし、ねこめしではないが鰻丼(600円)、ご飯特盛、タレ多めなんてのも
学生とかには良いかもしれない。
自家製っぽい、白菜の漬け物も食べ放題。
とっても満足なランチなのでした……

次回予告、ええ2号線沿い徳井の交差点よりちょい東の山側。
ちょっと前まで別なラーメン屋だったのが数日前から「刀削麺」と看板を掲げた店になってます。
店の前には中華街のような感じで豚肉(腸詰め)がぶら下がっていたり、角煮らしきものが置いていたり。
そして、大きな中華鍋では湯がぐらぐらしています。
その横には生地のかたまりと麺切り包丁のようなものをもった店員が。
入りたかったのですが、夕ご飯のメニューが決まっていた(足の速い材料があった)のと、
デジカメを持ってなかったので見送りました。

2004年10月 9日

●六甲道 模細工

朝(10/9)、テレビを見たら占いで双子座が1位だった。
で、コメントをみると夜の外出が吉とか。
これは夜は外食かな〜
と妻と相談すると、あるワインの会で知り合ったご夫妻に教えたもらった店はどうかと言う。
簡単に説明すると焼鳥屋系創作料理屋かな。
よし、それやーと言うことで行ってきました。
おっ、これは旨い。
料理もよし、お酒も焼酎もあるし清酒も好みを言えばお薦めを出してもらえます。
また、店長がおもしろい。
いっぱい、食って飲んで、最後に鶏丼を食って〆ました (^Q^)